戦うだけじゃない!広大な惑星を自分色に開拓していく『工場建設×RPG』の沼が深すぎる…!
広大なフィールドを探索するワクワク感に惹かれて『アークナイツ:エンドフィールド』を始めてみたら、ただのアクションRPGではなく「自動化システム」の奥深さにすっかりハマってしまいました。
この記事では、実際にプレイして感じた本作ならではの魅力や、少し気になった注意点を本音で解説していきますので、これから遊ぼうか迷っている方はぜひ参考にしてくださいね!
目次
『エンドフィールド』ってどんなゲーム?
【画像①】
『エンドフィールド』は、見知らぬ惑星「タロII」を舞台に、素材を集めて拠点を拡張しながらシームレスなバトルを繰り広げる、3Dリアルタイム戦略RPGです。
最大の特徴は、一般的なスマホRPGには珍しい「集成工業システム」と呼ばれる拠点開拓や工場でのオートメーション要素が組み込まれている点にあります。
キャラクターを切り替えながら戦うスピーディな戦闘と、じっくり頭を使う建設シミュレーションが同時に楽しめるため、やり込み要素の深いゲームを求めている方にとてもおすすめの作品ですよ!
『エンドフィールド』の進め方
エンドフィールドの基本的な進め方を順番に紹介していきますね!
①広大なフィールドを探索しよう
【画像②】
まずは、惑星タロIIの広大なフィールドを駆け巡り、素材の収集や宝箱の発見を進めていきましょう。
フィールドはセミオープンワールドのような箱庭構造になっており、広いフィールドを走っていて、敵を見つけた瞬間にそのまま戦闘が始まるスピード感がとにかくクセになります。
目的地のルートも分かりやすく設計されているため、道に迷うことなくサクサクと冒険を楽しむことができます。
②戦略的なリアルタイムバトルをこなそう
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戦闘は最大4人のパーティを編成し、そのうち1人をプレイヤーが操作するリアルタイムアクション方式を採用しています。
通常攻撃はボタン長押しで自動的にコンボが繋がりますが、スキル(戦技・連携・必殺技)を発動する際は周囲の時間がスローモーションになるという独自のシステムが魅力的です。
敵の強力な攻撃に合わせてスキルを叩き込み、行動を中断させるなど、アクションの爽快感と戦略性が絶妙なバランスで成り立っています。
③工場を建設して素材集めを自動化しよう
【画像④】
集めた素材を使って送電用タワーや設備を建設し、拠点全体にエネルギーを送る「集成工業システム」を開拓していきます。
ゲームを進めて設備を整えていくと、バックグラウンドで装備素材や取引アイテムの大量生産が可能になるのが大きなポイント。
日々の面倒な周回や素材集めを自動化できるので、忙しい方でもスムーズにキャラクターを育成していくことが可能です。
『エンドフィールド』のここがおすすめ!
実際にプレイして感じた、エンドフィールドならではの魅力的なポイントを3つ紹介します。
①時間を操る戦術的なアクションバトル
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単なるボタン連打のゲームとは異なり、スキル発動時のスローモーション演出が戦闘に深い戦術性をもたらしてくれます。
落ち着いて攻撃範囲を指定したり、複数の敵を巻き込むように立ち回るのが非常に楽しいです。
回避行動やブレイク値の蓄積など、プレイヤースキルがしっかり活きる設計になっているため、手応えのあるバトルが好きな方にはたまりません。
②日課が楽になる画期的な「オートメーション」
【画像⑥】
ガチャ系のRPGでありながら、本格的な工場シミュレーションのような要素を取り入れているのは本作最大の魅力です。
一度ラインを構築してしまえば、放置している間にも素材がどんどん集まるため、日課の消化が10分程度で終わる快適さがあります。
「育成の素材集めが面倒」というスマホゲーム特有のストレスを、システム単位で見事に解消してくれていますよ。
③高水準なグラフィックと細やかなモーション
【画像⑦】
キャラクターの3Dモデルは非常に美しく、会話時のアニメーションや戦闘中のアクションも非常に滑らかに動きます。
ハイクオリティなグラフィックでありながら動作は比較的軽く、スマートフォンでも十分に没入感のあるプレイを体験できました。
前作の世界観を知らなくてもスッと入り込めるストーリー展開になっており、美麗な世界を自由に開拓していく喜びを存分に味わえるでしょう。
『エンドフィールド』の残念なポイント…
【画像⑧】
エンドフィールドは独自のシステムが多くて非常に面白いのですが、序盤のチュートリアルが長く、スキップできない場面が多い点は少し気になりました。
また、工場のライン構築など覚える要素が多岐にわたるため、序盤は「何をすればいいか分からない」と難しさを感じる場面があるかもしれません。
ただ、少しずつ設備の仕組みを理解し、自分の理想とする自動化工場が完成したときの達成感は計り知れないので、じっくり腰を据えて遊ぶプレイスタイルに向いていると言えますね。
『エンドフィールド』のユーザーレビュー
ネット上での評判をリサーチしたところ、App StoreやGoogle Playなどでは高い評価を得ており、特にシステム面を絶賛する声が多いようです。具体的には、以下のような肯定的な意見が多く見られました。
- バトルのアクション要素が爽快で戦略性も高い
- 工場でのオートメーション化が楽しくて日課が楽
- グラフィックが綺麗でキャラクターのモーションも細かい
特に「素材集めの自動化」という独自システムに感動しているユーザーが多い印象でした。
一方で、長く遊んでいるユーザーからはこんな意見もありました。
- チュートリアルが長くスキップできないのが少し面倒
- 工場設備を整えるまでの序盤の難易度や複雑さが人を選ぶ
覚えることが多い序盤は少し大変ですが、その分システムを理解して軌道に乗せた時の達成感は格別だという声が大半を占めています。
まとめ
『エンドフィールド』は、美麗な世界でのリアルタイムバトルと、奥深い工場建設シミュレーションが融合した革新的なRPGです。
毎日の日課が楽になる画期的なシステムもあり、サブゲームとしてもメインゲームとしても非常におすすめの作品だと感じました。
- アクション要素の強いRPGが好き
- コツコツと設備を拡張していくのが好き
という方にぴったりですよ。
エンドフィールドは基本無料でダウンロードできるので、気になった方はぜひ以下からインストールして遊んでみてくださいね。





